【2.開封編】便座が壊れたのでTOTOのウォシュレットに交換してみた。

TOTO ウォシュレット TCF8PM22-SC1(アイボリー)が届いたので中味を簡単に確認していきます。では開封の儀をはじめまーす。

前回の検討編はこちらから♪
【1.検討編】便座が壊れたのでTOTOのウォシュレットに交換してみた。

購入したウォシュレット便座

購入した便座はTOTO ウォシュレット TCF8PM22。温水洗浄のウォシュレット便座です。脱臭や暖房機能が付いているタイプです。人を検知して自動開閉機能は付いていません。我が家ではいらない結論でした。

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入っているもの

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取扱い説明書、延長保証の説明書、本体と工具って感じです。既存の便器を取り外すときに必要だなーと思ったんのがドライバーセット(+ドライバー)くらいでした。

取扱い説明書

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タイプ別の設置方法が記載されています。順番に行えば設置することはできますが、ネジの取り外しや設置(しめる)は工夫が必要でした。設置編で紹介していきます。こちらでは紹介まで。

あと、こちらの取り扱い説明書はKMシリーズについて記載されているので購入したTCF8PM22以外のタイプについて書かれています。購入前にちゃんと機能を把握しておかないと勘違いするかも。

保証書

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1年の保証書と保証延長もできるよってチラシが入ってます。まあ、数万円の商品なので延長保証もありかなーと思いますが、家族会議の結果、1年以内で壊れるのはハズレで壊れないのは通常品で10年は持つんじゃね!?って結論になりました。1年の保証書は箱に張り付いています。

工具

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専用スパナと便座はずし工具が付いてきます。我が家の便座はずし工具を使う箇所はゴムがボロボロだったので指で押さえてつつ、ドライバーで回して外しました。

フレキシホース

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ゴムパッキンやフィルターを失くす心配があるので気を付けたほうが良いです。

リモコン

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主にウォシュレットについてのリモコンです。流す機能とかはないので今までと同じでタンクレバーで流すことになります。

本体

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電源とウォシュレット用のホースが本体から出ています。それぞれのコンセントやホースを該当部分に接続します。ホース部分は接続部分の締めが緩いと水漏れをしてしまうので特に注意が必要です。

まとめ

保証書、設置のための取り扱い説明書もあり、工具もついているので問題なく設置することが可能です。貯水タンクの位置によってはフレキシホースを分岐させる部品が必要になるかもです。我が家は背面タンクですが追加部品を購入することなく設置することができました。

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便座が壊れたのでTOTOのウォシュレットに交換してみた。
1.検討編
2.開封編
3.設置編