【3.設置編】便座が壊れたのでTOTOのウォシュレットに交換してみた。

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購入した便座についてくる取扱い説明書で設置することは可能ですが、実際に設置して感じたことを紹介していきます。一度でも便座を設置したことがある人なら20分程度で設置することはできますが、はじめてだったので便座の設置に60分かかりました。

購入した便座

壊れた便座はTOTOのウォームレット(暖房便座)です。家族要望によりTOTOのウォシュレット便座を購入し交換しました。

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水道の元栓を閉める

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今回購入した便座はウォシュレットのため交換する前に水道の元栓を閉める必要があります。当然ですが、便座の設置が終わるまで水道を使うことはできません。作業前にトイレなど水を使うことはすませておきましょう。

古い便座の取り外し

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一番時間のかかった作業が古い便座の取り外しです。便座の取り外し方は新しい便座の取り扱い説明書にも簡単に記載されていますが、私は古い便座ゆえにうまくできませんでした。

ネジ設置部分のゴムが劣化していた

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10年以上前の便座だったのでネジを止めているゴムの部分がくさっている!?感じでした。

手で触るとボロボロ崩れてしまい、専用工具でネジを回すことができません。そのため、100円ショップで購入したドライバセットでネジを回し、ゴム部分のネジを指で押さえてネジを外しました。

古い便座の取り外し

ネジを外したので持ち上げれば、取り外すことができると思ったのですができませんでした。

便座の横に本体取り外しボタンが付いているのでボタンを押しながら手前に引く感じで取り外すことができます。
※取扱い説明書に記載あり。

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古い便座を取り外すと隙間に溜まった汚れが汚いので新しい便座を設置する前に清掃したくなり、清掃しました。

貯水タンクと新ホースの取り付け

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新しく購入した便座に貯水タンクとウォシュレット用のホースを接続する必要があります。このとき、古いホースを取り外す必要があるのですが、必ず水が漏れるのでバケツと雑巾を準備しておいたほうがいいです。※取扱い説明書にも書かれています。

接続するホースをフレキシホースというのですが形状が固いので曲がりに余裕がありません。貯水タンクや水道栓の位置によって分岐金具が必要になることもあると思います。我が家は設置してみたらうまくいきました。

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※付属のゴムパッキンやフィルターが外れてなくなりやすいので注意が必要です。

便座本体の設置

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便器の大きさには大型サイズと普通サイズの2種類があります。この便器の大きさに合わせて付属のテンプレートで購入した便座を設置します。

取扱い説明書に従って作業を行えば設置することができます。

リモコンの設置

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リモコンは電池で動作します。便座とリモコンは電波で通信を行うので壁に設置するなり、設置用プレートを購入して壁に設置するなり好みで良いと思います。我が家では直接、壁にリモコンを設置しました。

確認

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水漏れ

設置が完了したら水道の元栓を開いて確認を行います。このとき、貯水タンクに水を溜め、流した後、再度、貯水タンクに水が溜まるまでを確認したほうが良いと思います。

我が家ではフレキシホースの閉めが緩くて、後でみたら水漏れをしていました。

リモコン操作

リモコンでウォシュレットの確認をしたほうが良いと思います。テープの取り外し忘れなどが考えられるので。

まとめ

便座を自分で設置する前は本当に設置できるか不安でしたがやってみたら設置することができました。次回、便座を設置する機会が会った場合、20分くらいで設置が完了すると思います。

業者に便座の設置を依頼すると料金が高くつくので、ご自身で便座を設置するのがおすすめです。

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